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2012年9月19日 (水)

父島を舞台にした小説 「海泡 (中公文庫) 樋口有介」

海泡 (中公文庫)
海泡 (中公文庫)
posted with amazlet at 12.09.19
樋口 有介
中央公論新社
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父島を舞台にした小説です。島民的にはものすごい物騒な内容のお話であります。

出版社/著者からの内容紹介

小笠原諸島・父島――人口二千人の?洋上の楽園?にストーカーが現れ、帰郷中の女子大生が不審な死を遂げた。会心の「スモールタウン・ミステリー」誕生!

内容(「BOOK」データベースより)

東京の竹芝桟橋から“小笠原丸”に揺られること二十六時間。ぼくは二年振りに中学高校時代を過ごした父島の土を踏むが、同級生だった一宮和希が三日月山展望台から転落死する。和希は本土から来たストーカー男に脅えていたというが、男は逮捕されることもなく島に居座り続ける。そして、ついに“洋上の楽園”で殺人事件が―。

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