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2012年8月11日 (土)

小笠原にも気象レーダー設置を

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以前にも紹介したのですが、ちょっと反響があったのでもう少し書きます。

気象庁のHPを開くと、トップページに上記のような現在の降水の様子を表す画面が出ます。これは重要なデータなのです。でも小笠原諸島はカバーされていないんですね。

気象レーダー網というものでリアルタイムの降水状況を把握できるようなのです。気象レーダー (ウィキペディア)のページを参照すると、(国内の)「20か所のレーダー観測を合成して小笠原諸島や北方領土の一部等を除く日本列島のほぼ全域及び沿岸の海域がカバーされており…」と書いてあります。つまり小笠原の降水データは分からないということです。

小笠原諸島の天気予報が外れやすいのは、これに大きく起因していると思われるのです。(推測)。

一方、気象レーダー観測施設整備事業 (気象庁)のページを参照すると、気象レーダーの整備費用は、約2億円のようです。国家規模で言えば以外に安いんです(?)

というわけで小笠原にも気象レーダーが設置されるといいですね。これが出来れば小笠原諸島周辺の天気予報の精度が飛躍的に上がりそうです。イベントの開催の判断やオガツアーの開催の判断等々にとても役立ちそうです。観光立島を目指す小笠原には必須の設備ですね。ぜひお願いします。

※この記事は、すべて私の推測で出来上がっているので、もしかしたら間違いがあるかもしれません。

 

 

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