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2011年10月15日 (土)

石原都知事「宝物を守っていこう」 小笠原世界自然遺産登録記念式典

石原都知事「宝物を守っていこう」 小笠原世界自然遺産登録記念式典 (MSN産経ニュース)

小笠原諸島の世界自然遺産登録を記念した式典が14日、東京都小笠原村の海上自衛隊父島基地内の施設で開催され、出席した石原慎太郎知事は島民らを前に、「本当におめでとうございました。大事な日本の、世界の宝物を守っていくことを誓おう」と呼びかけた。

 式典で石原知事は「世界遺産登録は観光のためのものではない」と指摘、「あるがままの姿を保ち、責任を持って、伝承していかなければならない」と述べ、同村の森下一男村長とともに登録認定証を披露した。

 また、小笠原の空港建設問題について、「なかなか難しい問題だが、急病などの緊急時は自衛隊が24時間、協力している」と説明、「観光で来たい人間は船でくればいい。それだけの価値はある」と話した。

 一方、森下村長は「小笠原諸島は日本の排他的経済水域の3割を占めている。世界遺産になったことで、東京が海洋都市であることも発信できた」と語った。

 小笠原諸島は東京から南に約千キロ離れた約30の島々。父島に渡る手段は東京・竹芝桟橋から出航する定期貨客船だけで、約25時間半かかる。独特の生態系が評価され、今年6月、世界自然遺産に登録された。

以上、引用でした。

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