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2011年10月11日 (火)

世界自然遺産登録の小笠原諸島・母島で、固有種の「ノヤシ」に落書き見つかる

世界自然遺産登録の小笠原諸島・母島で、固有種の「ノヤシ」に落書き見つかる (FNN)

リンク元には、少し動画があります。

2011年6月に世界自然遺産に登録された小笠原諸島の母島には、数多くの固有種が存在しているが、その固有種の1つ「ノヤシ」に、落書きがされていたことがわかった。入山規制が設けられて以降、落書きが見つかったのは初めてとなる。
落書きが見つかったのは、母島の石門(せきもん)と呼ばれる名所にある小笠原固有種のノヤシで、木の皮の部分に「2011 8 5 きた」と書かれているのを、8月上旬に自然ガイドが発見したという。
落書きは、「2011年8月5日に、この場所に来た」という意味とみられている。
この場所は、1日50人までの入山規制のほか、ガイドの同伴なしでは旅行者などが入ってはいけないルールが設けられているが、落書きされたとみられる8月5日に、入山を届け出た人はいなかったという。
東京都などによると、ルールができてから、このような落書きが見つかったのは初めてという。
小笠原では、世界自然遺産への登録を記念する式典が、14日に行われる予定。

以上、引用でした。

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