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2011年10月10日 (月)

政府、硫黄島の遺骨収容強化へ 3年間を集中実施期間

政府、硫黄島の遺骨収容強化へ 3年間を集中実施期間 (47NEWS)

 政府は8日、太平洋戦争末期の激戦地・硫黄島(東京都小笠原村)で戦死した日本兵の遺骨収容事業を継続、強化する方針を固めた。東日本大震災や現地の渇水の影響で中断していた収容団の派遣を11月に再開。政府特命チームを存続させ、今後3年間を集中実施期間と位置付ける。予算や人員の態勢増強を図り、早期の遺骨帰還を実現させたい考えだ。

 硫黄島の遺骨収容事業は菅直人前首相が「国の責務」として昨年8月に特命チームを設置し、本格化させた。自民党を中心に推進を求める声も強く、野田佳彦首相には取り組み強化を打ち出すことで与野党協調ムードの醸成につなげたい狙いもあるとみられる。

以上、引用でした。

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