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2011年10月15日 (土)

世界遺産 小笠原村で記念式典

世界遺産 小笠原村で記念式典 (日本放送協会)

世界でも貴重な固有の動植物が生息する小笠原諸島が、ことし6月、世界遺産に登録されたことを受けて、14日、小笠原村の父島で記念式典が行われ、地元の人たちや東京都の関係者などが登録を祝いました。

東京から南におよそ1000キロ離れた小笠原諸島は、世界でも貴重な固有の動植物が生息する豊かな生態系が高く評価され、ことし6月、世界自然遺産に登録されました。登録を記念する式典は、14日夕方、小笠原村の父島で開かれ、東京都の石原知事や森下一男村長など関係者およそ300人が出席しました。初めに、地元の小学生たちが小笠原諸島も産卵地となっているアオウミガメの保護を訴える歌を披露して、式典に花を添えました。続いて、石原知事は「世界に比類のない自然をどう守るのかを私たちの新しい大きな責任として自覚しましょう」と祝いのことばを述べました。そして、森下村長と石原知事が、世界自然遺産の登録を審査するユネスコが発行した「登録認定証」を掲げて披露すると、会場から大きな拍手が送られていました。小笠原村によりますと、世界自然遺産に登録された直後のことし7月から9月までの3か月間に島を訪れた観光客は合わせて9404人で、去年の同じ時期の1.5倍ほどに増えています。

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