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2011年9月28日 (水)

小笠原諸島 外来種対策で昆虫増 (日本放送協会)

世界自然遺産に登録された小笠原諸島で、外来種のトカゲの「グリーンアノール」が入り込まないようにする取り組みを進めたところ、小笠原だけに生息する昆虫が増えたことが分かりました。

世界自然遺産に登録された小笠原諸島では、小笠原だけに生息する固有種の動植物や昆虫などが数多く生息していますが、こうした固有種を食べる外来種の対策が課題となっています。このうち、船の積荷に紛れ込むなどして、北アメリカから持ち込まれ、今は数百万匹に増えたとみられている「グリーンアノール」というトカゲについては、環境省が母島に入り込まないようにネットを張るなどの対策を3年前から進めてきました。その結果、固有種の「ヒメカタゾウムシ」という昆虫は、調査ポイントごとに見つかった数が、ことしは0.7匹を上回り、3年前の7倍以上に増えたことが環境省の調査で分かりました。グリーンアノールが入り込まないようにした効果が確認されたのは初めてだということで、環境省は、ほかの昆虫の生息数も調べることにしています。

以上、引用でした。

母島のごく一部の特定の地域内で、という事だと思われます。

それ以外の多く、というか、ほぼ全ての地域では昆虫はいまだに減り続けていらっしゃるわけでございます。

ネタ元は、環境省記者クラブさんかもしれません。(推測)

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