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2011年7月25日 (月)

小笠原諸島の東1000キロ 中国漁船 トラブルで救助要請

中国漁船 トラブルで救助要請 (NHK)

第5管区海上保安本部によりますと、25日朝、小笠原諸島の東およそ1000キロの公海上で、中国船籍とみられる33人乗りの漁船がエンジントラブルを起こし、航行ができなくなっているということで、海上保安本部で確認を急いでいます。

第5管区海上保安本部によりますと、25日午前8時20分ごろ「沖縄本島の東で33人乗りの漁船が沈没した」という連絡が海上保安本部に寄せられました。この漁船から無線で連絡を受けた中国当局が日本側に知らせてきたということで、海上保安本部が中国側に改めて確認したところ、漁船は沈没しておらず、小笠原諸島の東およそ1000キロの公海上でエンジントラブルを起こして、航行ができない状態になっているということです。漁船は救助を求めているということで、海上保安本部は航空機と巡視艇を派遣して確認作業を急いでいます。

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