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2011年6月 3日 (金)

HDDクーラー(冷却ファン)を取り付けてみました。ハードディスク

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これから夏いアツを迎えるにあたり、

パソコンのハードディスクの温度上昇が気になるので、

対策としてハードディスククーラーを取り付けてみました。

以下、簡略レポートです。

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チョイスしたのは、「板風」という商品。送料込みで約千円でした。

↑見にくいですが、騒音値は14.5dBAです。かなり抑えられています。

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↑パックを開けるとこのようなものが入っています。

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↑アルミ削り出しのフィンにも冷却効果がありそうです。

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我がPCの横っ腹のフタを開けるとこんな感じです。何か妙に気恥ずかしい感じです。大げさに言えば、自分の内蔵を見られたような感覚みたいな…

右下の赤丸で囲んだ地域がハードディスクの領域です。

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↑プラスネジを5本ほどゆるめてハードディスクを外しました。

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その上にHDDクーラーをプラスネジ4本で装着。電源も装着。

力技的作業も多少必要とされましたが、基本的にそれほど難しい作業ではなかったです。(個人の感想です)

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フタをはめてPCの電源を入れてから、約1時間後に温度を計測。

ちなみに、HDDクーラー装着前のPC平常使用時のHDDの温度が、43℃でした。(室温28℃)

さて、装着1時間後の温度は何度でしょう!?

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ちーん!

…37℃でした!

だいぶ下がりました!

音もかなり静かです。

これで何とか夏を乗り切れそうです。クーラーが無い我が家でもダイジョブそうです。

※一般的には、ハードディスクの温度が50℃付近を超えるとハードディスクの寿命を縮めやすい、と言われているようです。温度計測はHDDhealthというソフトを使用しました。

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