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2010年10月 2日 (土)

手直しくん

S0930shu

先日来調子が悪かった検温くんの温度計ですが、

S0930shu2

水温を測る部分のセンサーに注目してみました。

S0930shu5_2

これです。この部分を水中に投じていつも検温しているのです。

普段の陸上では正常な温度を示しているのですが、ひとたび海中に入れると異常な水温を示すのが最近の特徴でした。

S0930shu5

これがセンサーです。生徒に勉強を教えてます(センセーか)。西暦1010年生まれなんです(センサイか)。一口にセンサーと言っても色々な種類があります。(センサー万別か)

センサーをマジマジと見つめてみますると、

このセンサー付近にいくつか水分が侵入しそうな隙間が認められます。もしかしたら海水が内部に侵入し軽いショートが起きていたりしたのかもしれません。

そこで、

S0930shu6

ずず~ん、

シーリング剤登場。

これで水漏れしそうな部分をシーリングしちゃえばとりあえずオッケーでしょうか。

S0930shu7

ぺたぺたと…シーリング完了。

S0930shu11

常温の水の中にセンサーを入れて計測してみました。

正常な値をアタイに示してくれました。

S0930shu20

その水の中に氷を入れて再度測りました。

…計測数値はどんどん下がっていきます。

…うむ。とりあえず良いみたいです。これで良しとしておきましょう。経過良好、予後良好です。

あとは二見ベイの青灯台ポインツで計測するばかりです。

ちなみに今回、一度は温度計買い替えを考えました。

 


金属ケースに棒状温度計をいれてヒモに結んで海に投じるのは最有力候補でした。

でも「楽しさはじけるオガトゥアー!!」みたいな広告スペースが取りにくいのは弱点でした。


デジタルの温度計を再び購入するのも考えました。でもまた今回の二の舞、三の舞になる恐れがありました。


赤外線温度計は非常に面白そうだと思いました。水面に非接触でワンタッチで温度が計測できるみたいです。ただ本当の表面の海水温しか測れないのはウィークポイントだと思ったんです。でもいろいろ測れて遊べそうです。

ピジョン 湯温計

くまちゃん型 の温度計にも心を激しく動かされました。

可愛さはダントツですが、水面に浮かぶタイプのようなので実用性僅少と判断して涙を呑んであきらめました。

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