光るキノコ「グリーンペペ」(夜光茸:ヤコウタケ)を撮影しました
二日前の夜の事でしたが、
キムキム夜な夜な一人で写真撮影に行ってきました。
光るキノコ狙いです。父島のナイトツアーの目玉生物になっています。
トリトメのない文章ですが(いつもですけどね)、以下に紹介しちゃいますね。
竹の枯れ枝がありました。
ライトをオフして撮影するとこんな感じです。
カメラの設定をいじって何枚か撮りました。
ところどころに明るく光っているのがキノコ本体です。
枝の内部に侵入したヤコウタケの菌が発光するので、枯れ枝が全体的に光ります。
正面に据えて、
こんな感じです。
肉眼で見た時には、ここまで緑色には見えないです。もう少し白っぽい明かりに見えます。
五百円玉サイズのグリーンペペもありました!
これが本種の最大サイズです。
場所を変えて、違う所で撮影しました。
例のキノコが群生していたんです。
↑肉眼で見た感じはこれぐらいの明るさだと思います。
↑ f1.4 ISO200 シャッタースピード30秒で撮影。
特に意味はないのですが、ISO感度だけ変えてどんどん明るく撮影してみます。
カメラはニコンD90 レンズはシグマ30mmf1.4です。
↑ f1.4 ISO400 シャッタースピード30秒で撮影。
表面の木がだいぶ見えてきましたね。
↑ f1.4 ISO800 シャッタースピード30秒で撮影。
↑ f1.4 ISO1600 シャッタースピード30秒で撮影。
↑ f1.4 ISO3200 シャッタースピード30秒で撮影。
↑ f1.4 ISO6400 シャッタースピード30秒で撮影。
↑ f1.4 ISO12800 シャッタースピード30秒で撮影。
これは明るすぎますね。
特にオチ等はないのですが…以上なのであります。
現場では絶え間ない蚊の攻撃を振り払ったり…カメラの設定に手間取ったり…と一人で勝手に苦戦していました。楽しみながら2時間ぐらい撮ってたんです。
※ちなみに、これだけ光るキノコが群生しているのは珍しいです。通常のナイトツアーでは、1個だけ見えた!とか、2~3個見えました!とかいう事のほうが多いかもしれません。まるで見えない時もたま~にあります。
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コメント
ぺぺがすごいですね。1度生で見てみたいですよ。それにしても、シャッタースピード30秒とはうらやましい。ナイトツアーで30秒間かけているとほかの客から「早くしろ!」と怒鳴られそうな気がします。8月までそのままでいてほしいものです。
投稿: miura | 2010年6月14日 (月) 00時52分
ツアー中に30秒はなかなか厳しいかもしれませんね~。8月もこんな感じでいて欲しいんです。1度は見てもらいたいであります。降雨が多ければペペも増えるのですが。
投稿: OGA | 2010年6月14日 (月) 21時55分