津波の顛末に対する雑感
小笠原村では、普段から年に1回ぐらいは津波を想定した避難訓練を行っているので、島民の間にはいざというときの心構えや覚悟があらかじめ出来ていたと思います。そういう面では、今回のこういう緊急事態にも多くの村民は落ち着いて行動できたのではないでしょうか、と個人的には思います。ただ、朝に津波の第一報を聞いたときに私は山の上にいたので、放送がよく聞こえなかったです。そして、時間が経つにつれだんだん電話が通じにくくなり、一番連絡が必要な時間帯にはほとんど電話が通じなかった(ドコモ、AU、家の電話等)ので、弱りました。各方面と連絡を取れないときのの対策も必要かと思いました。でもメールはできました。これは心強かったです。これは有効ですね。あとは、携帯の充電が切れそうだったので、普段から携帯の簡易充電器を常備したいと思いました。そして、避難中は情報に飢えているので、村内放送で頻繁に状況を教えてくれると嬉しいかなあと思いました。小笠原はラジオがほとんど入らないですのでね。
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